バイクの種類が多くて迷っている方へ、バイクの種類と目的別の選び方をご紹介します

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road man people hand

バイクにはいろいろな種類があり、使用する目的やオーナーの趣味嗜好ごとにフォーカスした様々なバイクがランナップされています。

バイクの種類が多いことは嬉しいことですが、逆にどのバイクが自分に合っているのか、どんなバイクがあるのかを把握することが難しくなってしまっていると思います。

そこで今回は使用目的別にどんなバイクがいいのかを説明していきます。

1.使用目的別のオートバイ選び

white motor scooter
Photo by Artem Beliaikin on Pexels.com

オートバイは様々な種類があり、得意とするフィールドが違います。
レーサーレプリカはサーキットを早く走れますし、ツアラーモデルは遠距離のツーリングを得意としています。
レーサーレプリカだから遠距離ツーリングができないか、と言われるとそんなことはありませんし、ツアラーでサーキットを速く走ることも可能ですが、得意なフィールドでは使い勝手も違いますし疲労度も大きく変わります。
というわけで、使用する目的別のおすすめモデルの紹介です。

2.長距離のツーリングに行きたい!

man resting bythe road with his motorcycle
Photo by Saad Khan on Pexels.com

これはツアラーモデルがおすすめです。
ツアラーは大きなカウルがついて風を避けることができるため長距離の運転でも疲労が少なく、ホイールベースも比較的長いため直進安定性も高くなっています。
ポジションも楽なバイクが多く、長時間乗っていても疲労が少なく済みます。
排気量の大きいオートバイは、それほどエンジンを回さずに済みますのでさらに疲れにくくなっています。

3.通勤で使いたい!

white motor scooter
Photo by Ekrulila on Pexels.com

10分くらいの通勤でしたら125cc程度の小排気量モデルがおすすめです。
最近はバイクメーカー各社がこのクラスに力を入れており、完成度の高いモデルが多く選ぶ楽しみも増えました。
125ccもあれば、車の流れに乗ることもリードすることも全く問題ありません。
燃費も良く、自家用車を持っている場合はファミリーバイク特約で保険も安く上がります。

長距離の場合はスクーターが、できれば125cc以上のモデルがおすすめです。
スクーターは重心が低く安定しており、クラッチ操作が無いため運転が簡単で周囲に気を配る余裕ができます。
ポジションも楽なので疲れにくく、仕事にも影響しにくいという良いことづくめです。

ただし50ccスクーターは制限速度が30km/hと低く、2段階右折が必要と取り締まりの対象になりやすいのであまりおすすめできません。

4.近距離ツーリングで楽しみたい!

close up photography of parked motorcycle
Photo by Giorgio de Angelis on Pexels.com

ネイキッドモデルやストリートファイター系がおすすめです。
近距離だけでなく、遠距離のツーリングもこなせる万能モデルです。
ストリートファイター系は加速が良くスリムなモデルも多いため、ストップアンドゴーの多い都心部で力を発揮します。
東京都内で走るのであれば、ストリートファイター系がおすすめです。
個性的なデザインのバイクも多くありますので、きっと気に入る一台も見つかるのではないでしょうか。

5.サーキットを速く走りたい!

これはスーパースポーツやレーサーレプリカに決まりです。
速く走ることに特化しているため、水を得た魚さながらの活躍をします。

しかしポジションがきつかったり重心が高かったりと、普段使いではちょっと気を使います。
ちょっと近所のコンビニまで、という使い方には向いていないモデルです。

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